カテゴリ:きゃら育成小説( 4 )

そろそろ

次のアレを載せるかも。


一応下書きは出来てるんだけど、サブID使って、ローザが何と言っていたかを調べないといけないみたいで…。

統一する為に♂も♀も同じ呼ばれ方にする予定でふ。


燐烈(りんれつ)と燎琉(かがる)という、弓師と斬り賊予定のキャラ2体使って調べます。


ただね…作ったはいいんだけど…。


戦士も捨てがたい('`


ちなみに元ネタ。

燐烈は自分の小説のオリキャラです。

燎琉は「少年陰陽師」作者の結城光琉さんが書いている、『あだし野に眠るもの-篁破幻草子』『ちはやぶる神のめざめの-篁破幻草子』『篁破幻草子 宿命よりもなお深く』の計3巻に出てくる閻羅王太子の名前です。

ちなみにコレの主人公は小野篁(おののたかむら)と申します。
百人一首にも「わたの原こぎ出でてみれば~」の一首が載ってるので、興味ある方は探してみましょう。



そうそう、この育成小説は「あゆむ」がメインで動きます。
うろ覚えになったところを、この燐烈と燎琉が補佐します。

まぁ、載せたら思いっきりダメ出ししてくだし。
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by nonbirisoraru | 2006-01-23 10:22 | きゃら育成小説

めいぷるあいらんど ヒナとセーラ

光を抜けた先には、小さな村があった。

「あれ?あなた初心者?」

村人だろうか、女の子が笑いながら気さくに話しかけてくる。

「い、一応そうらしいです…」

顔を引きつらせながらも微笑む。我ながらぎこちない笑顔だと思う。

「あははっ緊張してるみたいだねー」

屈託のない笑み。ちょっとした不安なんて吹っ飛んでしまいそうだ。

「ここは一体…?」

「ここはメイプルアイランド。下にビクトリアアイランドっていうのがあって、そこに行く為に通る修行の島って感じかな」

その子はヒナといい、こうやって島に来る人を見ているようだ。

一通り説明を聞き終えると、ヒナは頼みがあると言ってきた。

「この先で洗濯物を干してる人がいたら、私から鏡を持ってくるように頼まれたって言ってね。私がセーラ姉さんに直接会うとダメなんだー」

そういって鏡を持ってくるように頼まれた。

――鏡を持ってくるお手伝いくらいなら楽勝かな?

そんな思いを抱きつつ、ヒナの姉であるセーラの元へ向かう。

「あら、ヒナに頼まれて鏡を取りにきたんですか?」

事情を説明すると、セーラは快く鏡を渡してくれた。

「はい、大事に扱ってくださいね。ヒナには後でちゃんと洗濯物を干すのを手伝わせなきゃ」

ヒナとは違い、おっとりしたセーラはちょっと怒りながらも作業に戻る。

――…鏡を貰わずに手伝えばよかったかな?

鏡を見ながら思考する。まぁ、とにかくヒナに渡ればセーラにちゃんと返るのだろう。

「わーありがとー……うん、まだそんなに日焼けしてないみたい。あ、お礼にEXP(経験値)をちょっとだけあげるね☆」

「??」

何が変わったのか分からず、自分に変わったところがないか確認する。

「EXPって言うのは、モンスターとかを倒したときにもらえるものなんだよ。自分の経験として蓄積(※1)されるの。普段は見えないんだけど、それがいっぱいになると、レベルが上がってくよ」

「なるほど…」

ヒナからEXPの説明を受けると、納得できた。

「セーラさんの後ろの方にあった光は?」

「あれはポータルって言って、違う場所に行き来できるものだよ。キノコ村のポータルに入ると、冒険者さんたちは戻って来れないから気をつけてね」

ウインクしながら、答えてくれた。

「ありがとう、ヒナさん」

「どういたしまして~。下の大陸に行くまでがんばってね!」

お礼を言うと、先程よりも明るい笑顔でヒナに送り出された。

次の場所に居る村人さんはどんな事を教えてくれるんだろう…?

解説と説明
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by nonbirisoraru | 2005-12-15 10:45 | きゃら育成小説

メイプル育成支援小説

前に小説もどきを載せたのですが、やっぱりちゃんと魔の育成支援小説書こうと思います。

一話完結で終わるもの…ショートストーリーと呼ばれる小説です。

今は知識編を書いてます。
魔の2次についてと、ステ振りについてですね。

聖魔のみ先に執筆します。
キャラに関しては、3次まで行ったキャラだけを扱うので、聖魔→火毒魔→氷雷魔の順になりますね。

形としては、『メイプル総回診』(財前ゴウ様)にて掲載中の斬り賊育成の物語と似てるようで似てない感じです。

小説なんで、顔文字が少ない、一話完結が多い、と予測できますね。

まぁ、ちょくちょくブログにも載せてく予定です。
完結した作品はサイトリニューアルの際に載せますので、お楽しみに。


下書きは本人以外読んでも分かるような字で書き殴ってます…。
字は汚い方だと思ってたんですが、ノート貸してる友曰く「読みやすい」そうな。
お世辞でも嬉しいもんです(・ω・`)
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by nonbirisoraru | 2005-12-06 15:39 | きゃら育成小説

あゆむの歩む物語

目の前にあるご神体の樹の木陰の中、私は神官の役目から解放された。




否。時空(とき)の狭間に落とされたのだ。


神官だった者達のように、先代のように、自身の未熟な部分を鍛えなおす為に。


落とされた先は、真っ白な空間だった。


目の前には古めかしい造りの扉。


触れなければいけないような気がして、手を伸ばす。


    自然とすべき事が“情報”として、一瞬のうちに記憶される。

その扉が己の名を刻む場所を示していることを前から知っていたかのように。


前の神官2人も、この扉をくぐり、新しい力を手に入れて帰ってきた。


私が選ばれた者であると思うと、自然と力が湧く。


行かなければならない。私の新たな力の為に、私の新たな可能性の為に。



     そうして私は、新たな世界への扉を開けた。






彼女が出会う力ははたして……?

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by nonbirisoraru | 2005-12-02 09:31 | きゃら育成小説